2010年8月27日
暑い。毎日が暑い。仕事中もエコで設定温度を高めにしているせいかタオルを巻いて毎日仕事をしています。ただ、仕事が終わってからのビールは最高にうまいですよね~。もうその時が私にとって幸せな時間です。
ただ、残念なことにビールやつまみなどの高カロリーなものをほとんど毎日食べたり飲んだりしているものですから、私のお腹は世間で言うぽっこりお腹。もう完全なおやじですね。ベルトの上はたまりにたまった脂肪であふれています。
そうなってしまうと見た目的にもダイエットしなきゃと思うし、通風や糖尿病などにあとからなってしまってはいけないので健康な体になるためにも私はこの脂肪をなくしたいと決心しました。
私が選んだダイエットはウォーキングです。歩くだけなのですが、自然を見ながら歩いたりするのは気持ちがいいし、汗をかくというのがこんなにも気持ちがいいものなんだと改めて思いました。まだ、始めて数週間なのでそんなに体には変化はないのですが、毎日の体が非常に軽いですね。
やってみると分かると思いますが、体を動かすというのはとてもいいことです。いい歳こいて今さらなのですが、ウォーキングはこれからも毎日続けて行きたいと思います。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年8月17日
ここ最近で一気に問題として出てきた100歳以上行方不明問題。きっと生きてる人もいれば、とっくに死んでいる人もいるかもしれない。死んだしまった両親だった人をだしに使ってお金をもらっているというのはまったくもってけしからんことだと思います。確かにお墓や葬儀は大金が必要となりますが、死んだことを黙っていてお金をもらっているのは人として失格だと思います。お墓はちゃんと調べれば値段相応のものを用意できますし、葬儀だって内容によってはすごく抑えることができます。今回発覚したこれらの事件を機にこんな考えを持つのはやめて、ちゃんと供養してあげてほしいものです。自爆霊だったり悪霊だったりとかそういうのはないだろうけど、せめて気持ちよく成仏してほしいものですからね。こういうことにならないようにするために事前にお墓を用意しておくというのもありですかね。それだけでもかなりの出費をおさえることができるでしょうしね。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年8月16日
最近100歳以上のお年寄りの行方が分からないというニュースをよく聞きますね。実はすでに亡くなっていたのに家族が放置していたとか、親が今どこでどうしているのかに関心を持たないなどと聞くと悲しくなります。亡くなっていたならばせめて埋葬してあげたらいいのにと思います。
遺体を埋葬するときにはいくつか方法があります。まず一つが土葬です。土に直接遺体を埋めることが多いそうです。さらに火葬というものがあります。奈良時代から火葬が多くなり、今は火葬して遺骨をお墓に納めるのが主流です。そのお墓ですが、日本は土地が狭く、そうお墓をたてられる土地も見つかりません。代々続く家ならばともかく、一代目の家はお墓を作るのに大変苦労するそうです。そこで都心で増えているのが納骨堂というものです。
内部は遺骨を入れた骨壺を保管しておくロッカー状の納骨壇が置かれ、上段に位牌を安置する祭壇(仏壇)がついているものもある。仏教に限らず、神道、道教、キリスト教においても同様の施設が見られる。宗派によっては中央に本尊を安置する場合もある。近年では屋内霊園と呼ばれる、マンション形式で多数の納骨壇を設置する施設も増えており、東京都には日本最大級となる9階建ての大型のものもあるそうです。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年8月12日
タイトルだけ読むと「え?どういう意味か分からない」と思われてしまうかもしれませんが、実は私、家でデザイナーをやってます。
どういうことかというと企業から頂いたデザインの仕事を自宅でやってるってことなんです。
私は会社には属していません。
なのにどうして企業から仕事を依頼されるのか?という疑問がでてきます。
まだ馴染みのない言葉かもしれませんがSOHOをしています。
さっきも書いたように私は会社には属していません。
ですから普通に考えれば会社から仕事を依頼されるなんてありえないですよね。
でもSOHOをやっていると会社から色んな案件を出されてくるので自分のやりたい仕事を受けられるってわけなんです。
ところでSOHOってどうやってはじめるのかというと簡単にいうと会社を自分で起こさないといけません。
「うわぁ・・・すごくめんどくさそう」って思いますよね。
でも最近ではそんなに面倒な手続きも必要ありません。
今では資本金が1円からでも会社が起こせる時代です。
法人でスタートするにしても20万円程度の見積もりがあれば、できるみたいですから昔と比べれば随分、楽に会社を持つことが可能なんですね。
もうお分かりの通りSOHOをするには会社を持つ必要があるわけです。
私の場合、自宅が会社ってわけですね。
SOHOについてザックリとですが説明しました。
これがつまり自宅でデザイナーができる理由です。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年8月10日
皆さん元気ですかー!!。
このところの毎日は外を歩けば汗が滝のように流れる日が続きますね、もう電車の待ち時間だけでも本気でぐったりしそうな日々。そんなわけで暑がりの私は暑さに負けてたまの休日でも外出せずに家でゴロゴロしていたわけですが、そんなわたしもこの前の土曜日に高校時代の友人たちを尋ねて鴻巣まで足をのばしてきましいた。なぜかといえば友人の誕生日だったからなのですが、この友人は高校からの付き合いで毎年プレゼントをお互いに贈るのが慣わしになっているのです。
友人との待ち合わせはちょっとお高めのバー、一見さんには判らないような穴場なお店でカクテルもおいしかったです。お互い今では立派な社会人、少しお高めでも雰囲気を大事にしたいですからね。
バーではグダグダと3時間ほどお互いの近況を語り合いましたが、やっぱり向く話題は景気の話、友人の勤める不動産会社も私の勤める会社と同じで去年は結構大変だったとのこと。
友人が言うには関連する中小企業も不況の煽りをくらいあえなく倒産、債務整理やらのお世話になってしまっているところが結構あるとのこと、今年は景気が多少は上向きらしいですし頑張れ日本という感じですね。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年8月5日
皆さんこんにちは!!!!!!今日は朝からの投稿となります。
今日は昨日から一変は猛暑のようです。朝外に出たときびっくりしてしまいました。もうこりごりです・・・
話は変わって、最近ある友達から面白い話を聞いたんですよ。
CFDというものなんですが言葉自体聞きなれない方が多いと思います。ですのでまず先にCFDについて簡単に説明していきたいと思います。
CFDについては私も知識が浅いのでいろいろと調べてみました。CFDとはContract For Differenceの頭文字をとった略語で、日本語に訳すと差金決済取引という意味になるそうです。。皆さんFXをご存知でしょうか?簡単に言うのであればfxの株式版 だといえばわかりやすいとおもいます。つまり周りに取り巻くさまざまなものに投資できるのです。純金もそれの一部です。そのほか外貨やプラチナ、石油、など多種にわたります。
投資をするにはそれなりの知識がないとすぐに大損してしまいます。それを避けるためにはやはりCFDについての知識を増やす必要があるのです。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年8月4日
こんにちは!!
昔から体がゆがんでるなぁとか左右バランス悪いなぁって思うことがあって、例えば座っていると片方に重心がかかっていたり、くびれの位置が違ったり。。。
そう思うときは意識して姿勢良くしたりしてるんだけどやっぱり普段は忘れちゃいますよね。そのせいで片方に負担かけて腰とか膝まで悪くしてしまいまっています。
そんなとき骨盤矯正とか骨盤のゆがみ解消ストレッチとか目にするようになりました。詳しく調べてみると骨盤のゆがみをなおすことで姿勢を良くしたり体内循環を良くしたりしてダイエットにもつながると書いてありました!!
体のゆがみという悩みを解決してなおかつ痩せれたらいいですね。
やっぱり体のゆがみを感じているだけでだるかったり関係ないところにまで負担がかかっている感じで悪循環に陥ってる気がします。
若いうちからそんなことで悩んでいたら年を取ったときが怖い。。。
若いうちになおして健康的な体づくりをしておきたいなって思います。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年8月2日
7月31日は隅田川花火大会でした!95万人も見に来たそうです。すごいですね、あの浅草に95万人て・・・想像できません。私も見に行ってきましたが、そんなに居たんだーという感じです。確かに凄く混んでました。お昼から浅草には浴衣や甚平姿の人がたくさんいてなんだか新鮮でした。外人さんもたくさ んいらしてました。日本の花火は気に入ってもらえたでしょうか?テーマパークの花火とまた全然違って、風情があっていいですよね。建設中の東京スカイ ツリーも花火の隣に見えました。これが完成したら、スカイツリーから花火を見下ろすことが出来ますね!上から見た花火ってどんななんでしょうね?見てみた いです。
さて、江戸っ子は、一瞬輝いてぱっと消える花火の潔さを好んできました。お金の使い方も潔く、宵越しの銭は持たないと、ぱっと使ってし まったそうです。今の日本人にそんな江戸っ子の気質は残っているのでしょうか?ここ20年不景気がずっと続いていたせいで、私たちはお金を使わなくなりました。せっ せと老後のためにと貯蓄するようになったのです。たしかに老後は心配だし、最近は安くても物のいい商品がたくさんあります。しかしみんなが必要最低限の消 費しかしなければ、景気は上向いていきません。日本人は不景気だ不景気だと口ではいいながら、実際はお金持ちであることに満足しているのです。このままで はいけないと思います。CFDがそんな日本の景気回復に一役買ってくれるかもしれません。CFDは少ない資金で多くの利益を得る可能性が あります。しかも24時間取引可能なので、仕事をしている方も参加できます。興味がある方はチャレンジしてみませんか?
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年7月30日
まいにちまいにち暑いですね。本当に。
夏なので仕方ないのですが、仕事にも支障がでてきて困ります。
小学生や中学生、高校生はもう夏休みみたいですね。
夏休み、うらやましいなあ。
最近友人に誘われて興味をもつようになったCFDのはなしをしますね。
どこで口座開設すればいいのか、ということはだれでもまず最初に悩むところだと思います。
どこがいいのかなんて素人にはまったくわからないことですしね。
CFD業者は最近多数参入してきまして、単純数もとても多いです。
で、その数多いCFD業者から自分はどこを選べばいいのか。
答えはかんたんです。
CFDで何を取引したいのか、それを明確にはっきりとさせれば必然的に
選ぶ業者が見えてきます。見えてくるんです。
選び方を紹介しているサイトも最近では多くなりました。
そのようなサイトを一度ご覧になって、どこで口座を開設すればいいのか
見極めることが一番オススメです。
私はそうしました。満足しています。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年7月29日
友達と待ち合わせの時に少し早く着いてしまったり、友達が遅れるということで時間を持て余す時ってありますよね。私が時間を潰す方法としてよく選んでしまうのが、コンビニでの立ち読みなんです。読みたい雑誌がない時は普段読まない雑誌をちょっと見たりもします。
この前読んだのがマネー雑誌なんですけど、その時に目に付いた単語があったのですが、その単語がCFDです。CFDというのは簡単に例えるとFXの何でも版で、日本ではまだ新しいですがイギリスでは全金融市場のシェア30%を占めているのです。それほど、CFDには魅力や特徴があるというこですよね。CFDについて全く知らないという方はここのサイトで特徴や用語も説明されていますし、知っているという方はランキング形式で証券会社の比較がされていますので参考にしてみてください。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年7月27日
いや~暑い暑い、本当にあつくて熱がこもっているって感じです。外に出ると本当に巨大な熱が迫りくるって感じです。けれどこれに負けないあついものがあるんですよ!
純金積立ってありますよね。あのかわいい加藤清四郎君とかわいいこぶたクンたちが踊っているあれですよ。あのCMでおなじみなように純金積立って最近注目されているってこと知ってました?資産をできる限り安心して運用したい、そんなあなたにお勧めです。
けれどどうすればいいか、投資なんてぜんぜんやったことない。ついつい頭もコツコツしたくなりますよね。お勧めのサイトがあるんですよ。純金積立のかわいいキャラクターもいますし、はじめて純金積立やって見たい人はおすすめですよ。
純金積立の面白さが解説されているので、まだはじめないけどどんなものなのか注目している人も必見です。これから何がおきるかわからないそんな時代だからこそ大事である純金積立、ぜひ一度考えてみてはいかがでしょうか。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年6月1日
Webサイト運営企業は、Aさんが入社した1年後に上場し、現在は当時の6倍の従業員を抱える企業に成長しています。
先日、久しぶりにAさんと話をする機会があり、状況をお聞きしました。Aさんは現在、10人のメンバーがいるグループのリーダーとして勤務しています。気になる年収について聞くと、詳しい額までは教えてもらえませんでしたが、入社当時の2倍は軽くもらっているということでした。笑顔で話すAさんからは、ようやく念願を果たした満足感のようなものがうかがえました。
さらにまた今度はフリーランスになって活躍しようか。などと笑いながら話していただけました。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年5月10日
Strategies For Managementによれば、米グラフィックデザイン産業全体の収益は2004年度で110億ドルを超え、2009年までには130億ドルを上回ると見込みだ。これからの産業の中心を担うのはフリーのデザイナーだろうと予測する。
米Strategies For Managementは12月14日、レポート「The U.S. Graphic Design Business 2004-2009」を発表した。
同レポートは、フリーランスデザイナーを含めた米国グラフィックデザイン産業の動向を、2009年までの経済的な見通しなどを含めて報告したもの。
これによると、米国の同産業全体の収益は2004年度で110億ドルを超え、2009年までには130億ドルを上回ると見込まれている。1社あたりの平均収益は2004年度で49万1000ドル。2009年度には55万ドルを超すと予測している。
米国にあるグラフィックデザイン会社の全雇用数は現在約6万人だが、2009年には6万8000人近くまで拡大すると見込む。1企業当たりの雇用人数は、全体の75%が1~4人であり、ほぼ90%の企業が10人未満。全体の15%が毎年新たに創設されている状況だ。企業規模で見た場合、上位50社の広告取扱高合計は13億ドルに上り、全体の1%に満たない企業で取扱高全体の16%以上を占めていることになる。
一方、Webデザイナーに転職デザイナーの収益合計は2004年度で34億ドル、2009年度には38億ドルを超えるだろうと見込まれている。フリーランスの人数は現在7万4000人で、2009年には8万6000人を超える予想だ。
同社社長のウェッブ博士は、フリーランスデザイナーによる「社員1人だけのバーチャルなデザイン会社」が、これからのグラフィックデザイン産業における中心的存在になっていくだろうと分析している。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年3月25日
私の姉が結婚することになりました。姉の旦那となる人とは何回か一緒にご飯を食べたこともあり、浅い友達のような感じで付き合いができるようになっています。そんな2人から一緒に結婚指輪を選んで欲しいと相談されました。結婚指輪ぐらい自分で調べろよっというところですが、私がブライダル関係の仕事をしており自然と結婚指輪に触れる機会が多く知識もかなりあるので私に白羽の矢がたったみたいなのです。
まず以外に結婚指輪をつくっているブランドやメーカーって多いんです。私が知っているだけでも30社以上あります。もちろんそのブランドの中でも色々なデザインがありますからホント一つ一つ見て行くのは途方に暮れてしまいます。やはりメーカーやブランドを何社かに絞って決めていくのがベストですが、それでもなかなか決まらないのが一般の方々です。
そこでプランナーの私がオススメするのがハワイアンジュエリーと鍛造で作られたマリッジリングです。二つとも余り知名度は高くないのですが、今後どんどん知名度は上がっていって人気の商品になっていくと思います。ちなみに私はハワイアンジュエリーの結婚指輪にしました。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年2月24日
ダイエット方法探すならダイエット方法Web。
美肌のためのスキンケア方法なら美肌ケア…net。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年2月24日
2009年11月5日
FX もレバレッジ規制なんてものが入ってこれから扱いづらくなりそうだななんて思っていたらCFDというものが最近幅をきかせてきた。よくFXの比較サイトな んかにいくとCFDの広告もよくみるようになった。今日はCFDとは何ぞや?という事について少し説明。プラス備考録。CFDはどんなものかというと、世 界中のあらゆる銘柄に1つの口座で取引ができるというかなり使い勝手のいいものらしい。世界中の銘柄に直接投資できるメリットとしてはCFDは 何か大きな相場変化が起きた時に、その問題部分に直接フォーカスしてリスクをヘッジできる。しかも助かるのは両替の必要がない。普通は外国銘柄をやる時は 日本円をまず外貨にする必要があり、さらに儲かった後でも日本円に戻すという必要がある。しかしCFDは外国銘柄を持っている時は最初から外貨計算されて いるので、リアルタイムでの海外投資が可能です。
カテゴリー: 未分類 | 編集 | コメントはまだありません »z
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年2月24日
CFDとは差金決済の意味。差金決済って何かしっていますか?120万で売れると思ったらその20万が取引対象額とな ります。それが差金決済です。100万円で買った値が上がっていればBさんも収益を得る事をできるという訳で す。しかし100万の価値より値下がりしてしまった場合、Bさんはもちろん。Aさんも損をします。しかもこの場合は権利を持っているAさんだけが損をして しまいます。そうならないために予めBさんはこの取引をする時に値が上がるであろう価値と同額ほどを証拠金としてAさんに渡します。Bさんはそ の車が5年後に120万の価値になると予測。そこでBさんは価値が上がる事を予想してAさんから車の権利を買う事にしました。通常の売買は物と引き換えに お金を払います。お金と物の交換です。しかし差金決済では自分がお金を持っていなくてもその物を買う事ができます。ここでは100万円の車ですね。CFDは 現物のやりとりはしない。売ったら買う。買ったら売る。という行為が前提で行われます。ですのでここでやりとりさせるのは車の現物ではなく、車の権利を買 うという事です。例えば100万から 120万になると予想している場合は、値が80万より下がっても大丈夫なように、25万をBさんに渡しておきます。そうする事でお互いが信用し合って、1 つの指数を二人で観測する事になります。これが証拠金です。Aさんはその車を車屋に売買する場合、100%の額で売れる事はありません。つまりは現物のやりとりが無く、将来的に金額があがるであろう物の権利を買い、その物の権利 の価値が上がったら、権利を持っている人が上がった価値の分儲かるという訳。分かりやすくいうと、Aさんが100万円の車を車屋さんから買う。それも100万円の車の権利を買うために100万円を用意する必要はありません。それは車屋が原価に儲けを乗 せているからです。それをBさんとやりとりしていれば100万円はそのまま返ってきますし、価
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年2月24日
昨年、結婚して婚約指輪や結婚指輪を探したとき、
「オーバーエクセレント」というブランドの指輪というか指輪に付いているダイヤモンドに魅かれました。
このダイヤ、「オーバーエクセレントカット」という特殊なカット技術で通常よりも輝きが大幅にアップするそうなのですが、
なんとこれが特許を取得しているんです。
こういう宝飾品で特許を取れるほどの技術を編み出すのは珍しいことですから、輝き以上に妙に魅かれました。
職業病ですかね(笑)
その他にもRAJUAというブランドは『連星』という名称で
指輪の裏側に2人の誕生石を隣り合わせに埋め込むサービスを行なっているんですが、
これは意匠登録しているらしいです。
こういった感じで結婚指輪、あるいはジュエリー全般においても特許や意匠を登録することで
自分たちのアイデアや技術の結晶をしっかり権利化しているところも少なくないようです。
もちろん、何も登録してなくても著作権は発生するんですが、
著作権だけだと実際に模倣されたときに(実はこれが多いらしい!)なかなか闘いにくいらしいのです。
ちなみに、国際宝飾展などの大きな宝石見本市などでは
某一流ブランドの知財担当者や弁護士が会場を回って、自社製品の模倣品とみられるものを陳列している会社には
その場で注意を促しつつ、後日書面で意見書を送ったり、場合によっては訴訟を起こすみたいです。
いろんな意味で物騒ですな~
指輪ひとつとっても知的財産と関わりがあるんだな~としみじみ
カテゴリー: 未分類, 結婚指輪 | コメントはまだありません »
2010年2月24日
朝からきちんと動きさえすれば、生活リズムが改善されます。
体温時計を狂わせない手段としてウォーキングが挙げられます。朝30分だけ早く起き、心地よい汗を額に浮かべてウォーキング。冬場は寒いので、体温を維持するためにエネルギーをより一層消費。つまり、新陳代謝が活性化。
考えてみてください。気付かないうちに身体の内面から変化が生じてきてるはずです。体重は変わりませんが、体脂肪率が少しずつ減少していきます。つまり、脂肪が減って筋肉がついてきてる。
ウォーキングが習慣化されれば、体脂肪が減るだけはありません。心肺機能の向上、運動能力のアップ、さらにはキュッ!と引き締まったヒップラインも作られます。あなたも是非ウォーキングを始めてみませんか。「ダイエットなんか、もういらない」そんな声があなたにも届きます!
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年2月24日
我が子が成人して親元から離れ、二人だけの世界になったとき、その心の隙間を癒してくれるのがペットではないでしょうか。それ故、ペットを家族同様に考えている人が増えているのは、時代の流れからすると当然のことだと言えます。
少し前なら、ペットに服を着せたり美容室で毛を整えたり…そして今、ペットの葬儀・お墓も当たり前のようになってきました。当然、ペット専門の葬儀屋・霊園、はたまたお寺もあります。
家族の一員として育てたペットが亡くなった場合、犬に関しては市町村役場に届け出の必要があります。また、ペットの死骸は生ゴミと一緒の扱いになりますが、飼い主が責任を持って処分すべきです。
子ども同然のように扱われるペットも入れば、以前として野良犬・野良猫、飼うことが面倒くさくなったペットが多く捨てられているのも現状です。野良犬は保護されて1週間、誰も引き取りに来なければ安楽死させられるといいます。
ペットとして飼っていくなら、最後まで見取ることが飼い主の役目ではないでしょうか!
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年1月26日
近年の不況。なんかちょっとリッチだった自分が懐かしい。周りも皆すっかり節約しこうになってしまい。
あんまり遊ばなくなってしまいました。ちょっと皆、不況不況って不況に惑わされすぎじゃない?
なんて感じちゃいます。もちろん私も沢山お金があるわけじゃないですよ。でも、以前と変わらない生活は送れてます。
別に貧乏くさく生きてもないですし、大富豪のように生きているわけじゃありませんよ。
っということで、皆さん遊んでくれないんで逆にお金が貯まってきちゃいました。そりゃお金使ってないですからね。
そんなこんなでこの貯まっていくお金をどうかもっと増やすことはできないかと考えました。
だって皆お金なくて、積極的に投資とかして増やそうとしないわけですよね。また、あったとしてもどこかにとっておいてるんですかね。
実は今がチャンスじゃない?なんて思いついちゃいました。これは絶対チャンスなんです。
っということで、何か投資をしようと思うんですけど、株とか為替とか皆さん良くやってますよね。そう皆やってるんです。
であれば、あまり皆が知らないものの方が、面白そうって事でCFDを見つけました。
しかし、株も為替も分からない私。CFDって何って感じです。これからしっかり勉強してお金増やしますよ。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年1月20日
こんにちわ。タイトル通り私は婚約指輪は必要ないと感じます。
だって結納金を相手両親にあげて、さらに何百万もの指輪をプレゼントですよ。
もう貯金無くなっちゃいますよ。そのあとの生活が貧乏になるよりか、指輪を節約したほうがいいじゃないですかねぇ。
なんて今の彼女には言えるはずがありません。確実に期待してます、間違いないです。
今私が節約しているのも、そのためだと思い込んでます。困った感じです。困った子です。
ですので、自分で上げたタイトルですが、やっぱり結婚指輪は必要です。
っということで、私は今婚約指輪を探しております。
まだ、プロポーズは先と考えてますんで、急がなくていいんですけど、
皆さん知ってましたか婚約指輪の種類って沢山あるんです。ブランドとかもあるんですよね。
やっぱミーハーな私としては大手ブランドがいいかと思うんですがね。大手はやっぱ値段が張りますよね。
でも、いろいろみて回って彼女にあった素敵な物を探していおうと思います。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2010年1月15日
第二十八条をメモ
二次的著作物の原著作物の著作者は、当該二次的著作物の利用に関し、この款に規定する権利で当該二次的著作物の著作者が有するものと同一の種類の権利を専有する。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月27日
初七日法要とは、遺族が葬儀のあと初めて行う故人への供養です(死亡日を含めた七日目に行います)。もちろん、故人の安らかな成仏を願うため行われるものです。
しかし最近、この初七日法要を告別式の後に行ってしまうのが普通になっています。これは遺族・親族のスケジュールがどうしても合わなくなってしまい、結果として、このようになってしまったと言えるのではないかと思います。
初七日が終われば精進の期間も終り、今まで通り元の生活に戻ることができると言われていました。精進の期間、もともと仏教では「家族が亡くなったとき、一定期間だけでも生き物の生命を奪わないようにしよう」という意味が込められていました。だから、初七日が終われば精進が終わったという意味で精進落としを行っていました。
そして、精進落としも火葬場から帰ってすぐ行われるようになったわけです。
良い悪いは別にして、すべての風習が集約されていく現状を考えると、日本人がいかに忙しない日々を送っているのかが改めてわかると思います。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月25日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第三款 著作権に含まれる権利の種類
(翻訳権、翻案権等)
第二十七条 著作者は、その著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利を専有する。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月25日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第三款 著作権に含まれる権利の種類
(貸与権)
第二十六条の三 著作者は、その著作物(映画の著作物を除く。)をその複製物(映画の著作物において複製されている著作物にあつては、当該映画の著作物の複製物を除く。)の貸与により公衆に提供する権利を専有する。
(昭五九法四六・追加、平十一法七七・旧第二十六条の二繰下)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月25日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第三款 著作権に含まれる権利の種類
(譲渡権)
第 二十六条の二 著作者は、その著作物(映画の著作物を除く。以下この条において同じ。)をその原作品又は複製物(映画の著作物において複製されている著作 物にあつては、当該映画の著作物の複製物を除く。以下この条において同じ。)の譲渡により公衆に提供する権利を専有する。
2 前項の規定は、著作物の原作品又は複製物で次の各号のいずれかに該当するものの譲渡による場合には、適用しない。
一 前項に規定する権利を有する者又はその許諾を得た者により公衆に譲渡された著作物の原作品又は複製物
二 第六十七条第一項若しくは第六十九条の規定による裁定又は万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律(昭和三十一年法律第八十六号)第五条第一項の規定による許可を受けて公衆に譲渡された著作物の複製物
三 前項に規定する権利を有する者又はその承諾を得た者により特定かつ少数の者に譲渡された著作物の原作品又は複製物
四 CFDにおいて、前項に規定する権利に相当する権利を害することなく、又は同項に規定する権利に相当する権利を有する者若しくはその承諾を得た者により譲渡された著作物の原作品又は複製物
(平十一法七七・追加、平十六法九二・2項四号一部改正)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月25日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第三款 著作権に含まれる権利の種類
(頒布権)
第二十六条 著作者は、その映画の著作物をその複製物により頒布する権利を専有する。
2 著作者は、映画の著作物において複製されているその著作物を当該映画の著作物の複製物により頒布する権利を専有する。
(平十一法七七・見出し1項2項一部改正)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月24日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第三款 著作権に含まれる権利の種類
(展示権)
第二十五条 著作者は、その美術の著作物又はまだ発行されていない写真の著作物をこれらの原作品により公に展示する権利を専有する。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月24日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第三款 著作権に含まれる権利の種類
(口述権)
第二十四条 著作者は、その言語の著作物を公に口述する権利を専有する。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月19日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第三款 著作権に含まれる権利の種類
(公衆送信権等)
第二十三条 著作者は、その著作物について、公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、送信可能化を含む。)を行う権利を専有する。
2 著作者は、公衆送信されるその著作物を受信装置を用いて公に伝達する権利を専有する。
(昭六一法六四・見出し1項2項一部改正、平九法八六・見出し全改1項2項一部改正)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月19日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第三款 著作権に含まれる権利の種類
(上映権)
第二十二条の二 著作者は、その著作物を公に上映する権利を専有する。
(平十一法七七・追加)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月18日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第三款 著作権に含まれる権利の種類
(上演権及び演奏権)
第二十二条 著作者は、その著作物を、公衆に直接見せ又は聞かせることを目的として(以下「公に」という。)上演し、又は演奏する権利を専有する。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月18日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第三款 著作権に含まれる権利の種類
(複製権)
第二十一条 著作者は、その著作物を複製する権利を専有する。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月17日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第二款 著作者人格権
(同一性保持権)
第二十条 著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。
2 前項の規定は、次の各号のいずれかに該当する改変については、適用しない。
一 第三十三条第一項(同条第四項において準用する場合を含む。)、第三十三条の二第一項又は第三十四条第一項の規定により著作物を利用する場合における用字又は用語の変更その他の改変で、学校教育の目的上やむを得ないと認められるもの
二 建築物の増築、改築、修繕又は模様替えによる改変
三 特定の電子計算機においては利用し得ないプログラムの著作物を当該電子計算機において利用し得るようにするため、又はプログラムの著作物を電子計算機においてより効果的に利用し得るようにするために必要な改変
四 前三号に掲げるもののほか、著作物の性質並びにその利用の目的及び態様に照らしやむを得ないと認められる改変
(昭六〇法六二・2項三号追加四号一部改正、平十五法八五・2項一号一部改正)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月17日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第二款 著作者人格権
(氏名表示権)
第 十九条 著作者は、その著作物の原作品に、又はその著作物の公衆への提供若しくは提示に際し、その実名若しくは変名を著作者名として表示し、又は著作者名 を表示しないこととする権利を有する。その著作物を原著作物とする二次的著作物の公衆への提供又は提示に際しての原著作物の著作者名の表示についても、同 様とする。
2 著作物を利用する者は、その著作者の別段の意思表示がない限り、その著作物につきすでに著作者が表示しているところに従つて著作者名を表示することができる。
3 著作者名の表示は、著作物の利用の目的及び態様に照らし著作者が創作者であることを主張する利益を害するおそれがないと認められるときは、公正な慣行に反しない限り、省略することができる。
4 第一項の規定は、次の各号のいずれかに該当するときは、適用しない。
一 行政機関情報公開法、独立行政法人等情報公開法又は情報公開条例の規定により行政機関の長、独立行政法人等又は地方公共団体の機関若しくは地方独立行 政法人が著作物を公衆に提供し、又は提示する場合において、当該著作物につき既にその著作者が表示しているところに従つて著作者名を表示するとき。
二 行政機関情報公開法第六条第二項の規定、独立行政法人等情報公開法第六条第二項の規定又は情報公開条例の規定で行政機関情報公開法第六条第二項の規定 に相当するものにより行政機関の長、独立行政法人等又は地方公共団体の機関若しくは地方独立行政法人が著作物を公衆に提供し、又は提示する場合において、 当該著作物の著作者名の表示を省略することとなるとき。
(平十一法四三・4項追加、平十三法百四〇・4項一号二号一部改正、平十五法一一九・4項一号二号一部改正)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月17日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第二款 著作者人格権
(公表権)
第十八条 著作者は、その著作物でまだ公表されていないもの(その同意を得ないで公表された著作物を含む。以下この条において同じ。)を公衆に提供し、又は提示する権利を有する。当該著作物を原著作物とする二次的著作物についても、同様とする。
2 著作者は、次の各号に掲げる場合には、当該各号に掲げる行為について同意したものと推定する。
一 その著作物でまだ公表されていないものの著作権を譲渡した場合 当該著作物をその著作権の行使により公衆に提供し、又は提示すること。
二 その美術の著作物又は写真の著作物でまだ公表されていないものの原作品を譲渡した場合 これらの著作物をその原作品による展示の方法で公衆に提示すること。
三 第二十九条の規定によりその映画の著作物の著作権が映画製作者に帰属した場合 当該著作物をその著作権の行使により公衆に提供し、又は提示すること。
3 著作者は、次の各号に掲げる場合には、当該各号に掲げる行為について同意したものとみなす。
一 その著作物でまだ公表されていないものを行政機関(行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号。以下「行政機関情報公開 法」という。)第二条第一項に規定する行政機関をいう。以下同じ。)に提供した場合(行政機関情報公開法第九条第一項の規定による開示する旨の決定の時ま でに別段の意思表示をした場合を除く。) 行政機関情報公開法の規定により行政機関の長が当該著作物を公衆に提供し、又は提示すること。
二 その著作物でまだ公表されていないものを独立行政法人等(独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律(平成十三年法律第百四十号。以下「独立行 政法人等情報公開法」という。)第二条第一項に規定する独立行政法人等をいう。以下同じ。)に提供した場合(独立行政法人等情報公開法第九条第一項の規定 による開示する旨の決定の時までに別段の意思表示をした場合を除く。) 独立行政法人等情報公開法の規定により当該独立行政法人等が当該著作物を公衆に提 供し、又は提示すること。
三 その著作物でまだ公表されていないものを地方公共団体又は地方独立行政法人に提供した場合(開示する旨の決定の時までに別段の意思表示をした場合を除 く。) 情報公開条例(地方公共団体又は地方独立行政法人の保有する情報の公開を請求する住民等の権利について定める当該地方公共団体の条例をいう。以下 同じ。)の規定により当該地方公共団体の機関又は地方独立行政法人が当該著作物を公衆に提供し、又は提示すること。
4 第一項の規定は、次の各号のいずれかに該当するときは、適用しない。
一 行政機関情報公開法第五条の規定により行政機関の長が同条第一号ロ若しくはハ若しくは同条第二号ただし書に規定する情報が記録されている著作物でまだ 公表されていないものを公衆に提供し、若しくは提示するとき、又は行政機関情報公開法第七条の規定により行政機関の長が著作物でまだ公表されていないもの を公衆に提供し、若しくは提示するとき。
二 独立行政法人等情報公開法第五条の規定により独立行政法人等が同条第一号ロ若しくはハ若しくは同条第二号ただし書に規定する情報が記録されている著作 物でまだ公表されていないものを公衆に提供し、若しくは提示するとき、又は独立行政法人等情報公開法第七条の規定により独立行政法人等が著作物でまだ公表 されていないものを公衆に提供し、若しくは提示するとき。
三 情報公開条例(行政機関情報公開法第十三条第二項及び第三項に相当する規定を設けているものに限る。第五号において同じ。)の規定により地方公共団体 の機関又は地方独立行政法人が著作物でまだ公表されていないもの(行政機関情報公開法第五条第一号ロ又は同条第二号ただし書に規定する情報に相当する情報 が記録されているものに限る。)を公衆に提供し、又は提示するとき。
四 情報公開条例の規定により地方公共団体の機関又は地方独立行政法人が著作物でまだ公表されていないもの(行政機関情報公開法第五条第一号ハに規定する情報に相当する情報が記録されているものに限る。)を公衆に提供し、又は提示するとき。
五 情報公開条例の規定で行政機関情報公開法第七条の規定に相当するものにより地方公共団体の機関又は地方独立行政法人が著作物でまだ公表されていないものを公衆に提供し、又は提示するとき。
(平十一法四三・1項一部改正3項・4項追加、平成十三法一四〇・3項一号一部改正二号追加4項一号一部改正二号追加三号四号五号一部改正、平十五法一一九・3項三号4項三号四号五号一部改正)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月17日
著作権法 第二章 著作者の権利
第三節 権利の内容
第一款 総則
(著作者の権利)
第十七条 著作者は、次条第一項、第十九条第一項及び第二十条第一項に規定する権利(以下「著作者人格権」という。)並びに第二十一条から第二十八条までに規定する権利(以下「著作権」という。)を享有する。
2 著作者人格権及び著作権の享有には、いかなる方式の履行をも要しない。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月17日
著作権法 第二章 著作者の権利
第二節 著作者
(映画の著作物の著作者)
第十六条 映画の著作物の著作者は、その映画の著作物において翻案され、又は複製された小説、脚本、音楽その他の著作物の著作者を除き、制作、監督、演出、撮影、美術等を担当してその映画の著作物の全体的形成に創作的に寄与した者とする。ただし、前条の規定の適用がある場合は、この限りでない。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月17日
著作権法 第二章 著作者の権利
第二節 著作者
(職務上作成する著作物の著作者)
第十五条 法人その他使 用者(以下この条において「法人等」という。)の発意に基づきその法人等の業務に従事する者が職務上作成する著作物(プログラムの著作物を除く。)で、そ の法人等が自己の著作の名義の下に公表するものの著作者は、その作成の時における契約、勤務規則その他に別段の定めがない限り、その法人等とする。
2 法人等の発意に基づきその法人等の業務に従事する者が職務上作成するプログラムの著作物の著作者は、その作成の時における契約、勤務規則その他に別段の定めがない限り、その法人等とする。
(昭六〇法六二・見出し1項一部改正2項追加)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月13日
著作権法 第二章 著作者の権利
第二節 著作者
(著作者の推定)
第十四条 著作物 の原作品に、又は著作物の公衆への提供若しくは提示の際に、その氏名若しくは名称(以下「実名」という。)又はその雅号、筆名、略称その他実名に代えて用 いられるもの(以下「変名」という。)として周知のものが著作者名として通常の方法により表示されている者は、その著作物の著作者と推定する。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月13日
(権利の目的とならない著作物)
第十三条 次の各号のいずれかに該当する著作物は、この章の規定による権利の目的となることができない。
一 憲法その他の法令
二 国若しくは地方公共団体の機関、独立行 政法人(独立行政法人通則法<平成十一年法律第百三号>第二条第一項に規定する独立行政法人をいう。以下同じ。)又は地方独立行政法人(地方独立行政法人 法(平成十五年法律第百十八号)第二条第一項に規定する地方独立行政法人をいう。以下同じ。)が発する告示、訓令、通達その他これらに類するもの
三 裁判所の判決、決定、命令及び審判並びに行政庁の裁決及び決定で裁判に準ずる手続により行われるもの
四 前三号に掲げるものの翻訳物及び編集物で、国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が作成するもの
(平十一法二二○・二号四号一部改正、平十五法一一九・二号四号一部改正)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月12日
著作権法 第二章 著作者の権利
第一節 著作物
(データベースの著作物)
第十二条の二 データベースでその情報の選択又は体系的な構成によつて創作性を有するものは、著作物として保護する。
2 前項の規定は、同項のデータベースの部分を構成する著作物の著作者の権利に影響を及ぼさない。
(昭六一法六四・追加)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月12日
著作権法 第二章 著作者の権利
第一節 著作物
(編集著作物)
第十二条 編集物(データベースに該当するものを除く。以下同じ。)でその素材の選択又は配列によつて創作性を有するものは、著作物として保護する。
2 前項の規定は、同項の編集物の部分を構成する著作物の著作者の権利に影響を及ぼさない。
(昭六一法六四・1項一部改正)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月12日
著作権法 第二章 著作者の権利
第一節 著作物
(二次的著作物)
第十一条 二次的著作物に対するこの法律による保護は、その原著作物の著作者の権利に影響を及ぼさない。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月12日
著作権法 第二章 著作者の権利
第一節 著作物
(著作物の例示)
第十条 この法律にいう著作物を例示すると、おおむね次のとおりである。
一 小説、脚本、論文、講演その他の言語の著作物
二 音楽の著作物
三 舞踊又は無言劇の著作物
四 絵画、版画、彫刻その他の美術の著作物
五 建築の著作物
六 地図又は学術的な性質を有する図面、図表、模型その他の図形の著作物
七 映画の著作物
八 写真の著作物
九 プログラムの著作物
2 事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道は、前項第一号に掲げる著作物に該当しない。
3 第一項第九号に掲げる著作物に対するこの法律による保護は、その著作物を作成するために用いるプログラム言語、規約及び解法に及ばない。この場合において、これらの用語の意義は、次の各号に定めるところによる。
一 プログラム言語 プログラムを表現する手段としての文字その他の記号及びその体系をいう。
二 規約 特定のプログラムにおける前号のプログラム言語の用法についての特別の約束をいう。
三 解法 プログラムにおける電子計算機に対する指令の組合せの方法をいう。
(昭六〇法六二・1項九号3項追加)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月11日
著作権法 第一章 総則
第二節 適用範囲
(保護を受ける有線放送)
第九条の二 有線放送は、次の各号のいずれかに該当するものに限り、この法律による保護を受ける。
一 日本国民である有線放送事業者の有線放送(放送を受信して行うものを除く。次号において同じ。)
二 国内にある有線放送設備から行われる有線放送
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月9日
著作権法 第一章 総則
第二節 適用範囲
(保護を受ける放送)
第九条 放送は、次の各号のいずれかに該当するものに限り、この法律による保護を受ける。
一 日本国民である放送事業者の放送
二 国内にある放送設備から行なわれる放送
三 前二号に掲げるもののほか、次のいずれかに掲げる放送
イ 実演家等保護条約の締約国の国民である放送事業者の放送
ロ 実演家等保護条約の締約国にある放送設備から行われる放送
四 前三号に掲げるもののほか、次のいずれかに掲げる放送
イ 世界貿易機関の加盟国の国民である放送事業者の放送
ロ 世界貿易機関の加盟国にある放送設備から行われる放送
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月9日
著作権法 第一章 総則
第二節 適用範囲
(保護を受けるレコード)
第八条 レコードは、次の各号のいずれかに該当するものに限り、この法律による保護を受ける。
一 日本国民をレコード製作者とするレコード
二 レコードでこれに固定されている音が最初に国内において固定されたもの
三 前二号に掲げるもののほか、次のいずれかに掲げるレコード
イ 実演家等保護条約の締約国の国民(当該締約国の法令に基づいて設立された法人及び当該締約国に主たる事務所を有する法人を含む。以下同じ。)をレコード製作者とするレコード
ロ レコードでこれに固定されている音が最初に実演家等保護条約の締約国において固定されたもの
四 前三号に掲げるもののほか、次のいずれかに掲げるレコード
イ 実演・レコード条約の締約国の国民(当該締約国の法令に基づいて設立された法人及び当該締約国に主たる事務所を有する法人を含む。以下同じ。)をレコード製作者とするレコード
ロ レコードでこれに固定されている音が最初に実演・レコード条約の締約国において固定されたもの
五 前各号に掲げるもののほか、次のいずれかに掲げるレコード
イ 世界貿易機関の加盟国の国民(当該加盟国の法令に基づいて設立された法人及び当該加盟国に主たる事務所を有する法人を含む。以下同じ。)をレコード製作者とするレコード
ロ レコードでこれに固定されている音が最初に世界貿易機関の加盟国において固定されたもの
六 前各号に掲げるもののほか、許諾を得ないレコードの複製からのレコード製作者の保護に関する条約(第百二十一条の二第二号において「レコード保護条約」という。)により我が国が保護の義務を負うレコード
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月8日
著作権法 第一章 総則
第二節 適用範囲
(保護を受ける実演)
第七条 実演は、次の各号のいずれかに該当するものに限り、この法律による保護を受ける。
一 国内において行なわれる実演
二 次条第一号又は第二号に掲げるレコードに固定された実演
三 第九条第一号又は第二号に掲げる放送において送信される実演(実演家の承諾を得て送信前に録音され、又は録画されているものを除く。)
四 第九条の二各号に掲げる有線放送において送信される実演(実演家の承諾を得て送信前に録音され、又は録画されているものを除く。)
五 前各号に掲げるもののほか、次のいずれかに掲げる実演
イ 実演家、レコード製作者及び放送機関の保護に関する国際条約(以下「実演家等保護条約」という。)の締約国において行われる実演
ロ 次条第三号に掲げるレコードに固定された実演
ハ 第九条第三号に掲げる放送において送信される実演(実演家の承諾を得て送信前に録音され、又は録画されているものを除く。)
六 前各号に掲げるもののほか、次のいずれかに掲げる実演
イ 実演及びレコードに関する世界知的所有権機関条約(以下「実演・レコード条約」という。)の締約国において行われる実演
ロ 次条第四号に掲げるレコードに固定された実演
七 前各号に掲げるもののほか、次のいずれかに掲げる実演
イ 世界貿易機関の加盟国において行われる実演
ロ 次条第五号に掲げるレコードに固定された実演
ハ 第九条第四号に掲げる放送において送信される実演(実演家の承諾を得て送信前に録音され、又は録画されているものを除く。)
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月8日
著作権法 第一章 総則
第二節 適用範囲
(保護を受ける著作物)
第六条 著作物は、次の各号のいずれかに該当するものに限り、この法律による保護を受ける。
一 日本国民(わが国の法令に基づいて設立された法人及び国内に主たる事務所を有する法人を含む。以下同じ。)の著作物
二 最初に国内において発行された著作物(最初に国外において発行されたが、その発行の日から三十日以内に国内において発行されたものを含む。)
三 前二号に掲げるもののほか、条約によりわが国が保護の義務を負う著作物
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月7日
著作権法 第一章 総則
第一節 通則
(条約の効力)
第五条 著作者の権利及びこれに隣接する権利に関し条約に別段の定めがあるときは、その規定による。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月7日
著作権法 第一章 総則
第一節 通則
(レコードの発行)
第四条の二 レコードは、その性質に応じ公衆の要求を満たすことができる相当程度の部数の複製物が、第九十六条に規定する権利を有する者又はその許諾(第百三条にお いて準用する第六十三条第一項の規定による利用の許諾をいう。第四章第二節及び第三節において同じ。)を得た者によつて作成され、頒布された場合(第九十 七条の二第一項又は第九十七条の三第一項に規定する権利を有する者の権利を害しない場合に限る。)において、発行されたものとする。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月6日
著作権法 第一章 総則
第一節 通則
(著作物の公表)
第四条 著作物は、発行され、又は第二十二条から第二十五条までに規定する権利を有する者若しくはその許諾を得た者によつて上演、演奏、上映、公衆送信、口述若 しくは展示の方法で公衆に提示された場合(建築の著作物にあつては、第二十一条に規定する権利を有する者又はその許諾を得た者によつて建設された場合を含 む。)において、公表されたものとする。
2 著作物は、第二十三条第一項に規定する権利を有する者又はその許諾を得た者によつて送信可能化された場合には、公表されたものとみなす。
3 二次的著作物である翻訳物が、第二十八条の規定により第二十二条から第二十四条までに規定する権利と同一の権利を有する者若しくはその許諾を得た者によ つて上演、演奏、上映、公衆送信若しくは口述の方法で公衆に提示され、又は第二十八条の規定により第二十三条第一項に規定する権利と同一の権利を有する者 若しくはその許諾を得た者によつて送信可能化された場合には、その原著作物は、公表されたものとみなす。
4 美術の著作物又は写真の著作物は、第四十五条第一項に規定する者によつて同項の展示が行われた場合には、公表されたものとみなす。
5 著作物がこの法律による保護を受けるとしたならば第一項から第三項までの権利を有すべき者又はその者からその著作物の利用の承諾を得た者は、それぞれ第一項から第三項までの権利を有する者又はその許諾を得た者とみなして、これらの規定を適用する。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月6日
著作権法 第一章 総則
第一節 通則
(著作物の発行)
第三条 著作物は、その性質に応じ公衆の要求を満たすことができる相当程度の部数の複製物が、第二十一条に規定する権利を有する者又はその許諾(第六十三条第一 項の規定による利用の許諾をいう。第四条の二及び第六十三条を除き、以下この章及び次章において同じ。)を得た者若しくは第七十九条の出版権の設定を受け た者によつて作成され、頒布された場合(第二十六条、第二十六条の二第一項又は第二十六条の三に規定する権利を有する者の権利を害しない場合に限る。)に おいて、発行されたものとする。
2 二次的著作物である翻訳物の前項に規定する部数の複製物が第二十八条の規定により第二十一条に規定する権利と同一の権利を有する者又はその許諾を得た者 によつて作成され、頒布された場合(第二十八条の規定により第二十六条、第二十六条の二第一項又は第二十六条の三に規定する権利と同一の権利を有する者の 権利を害しない場合に限る。)には、その原著作物は、発行されたものとみなす。
3 著作物がこの法律による保護を受けるとしたならば前二項の権利を有すべき者又はその者からその著作物の利用の承諾を得た者は、それぞれ前二項の権利を有する者又はその許諾を得た者とみなして、前二項の規定を適用する。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月4日
著作権法 第一章 総則
第一節 通則
(定義)
第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
一 著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。
二 著作者 著作物を創作する者をいう。
三 実演 著作物を、演劇的に演じ、舞い、演奏し、歌い、口演し、朗詠し、又はその他の方法により演ずること(これらに類する行為で、著作物を演じないが芸能的な性質を有するものを含む。)をいう。
四 実演家 俳優、舞踊家、演奏家、歌手その他実演を行なう者及び実演を指揮し、又は演出する者をいう。
五 レコード 蓄音機用音盤、録音テープその他の物に音を固定したもの(音をもつぱら影像とともに再生することを目的とするものを除く。)をいう。
六 レコード製作者 レコードに固定されている音を最初に固定した者をいう。
七 商業用レコード 市販の目的をもつて製作されるレコードの複製物をいう。
七の二 公衆送信 公衆によつて直接受信されることを目的として無線通信又 は有線電気通信の送信(電気通信設備で、その一の部分の設置の場所が他の部分の設置の場所と同一の構内(その構内が二以上の者の占有に属している場合に は、同一の者の占有に属する区域内)にあるものによる送信(プログラムの著作物の送信を除く。)を除く。)を行うことをいう。
八 放送 公衆送信のうち、公衆によつて同一の内容の送信が同時に受信されることを目的として行う無線通信の送信をいう。
九 放送事業者 放送を業として行なう者をいう。
九の二 有線放送 公衆送信のうち、公衆によつて同一の内容の送信が同時に受信されることを目的として行う有線電気通信の送信をいう。
九の三 有線放送事業者 有線放送を業として行う者をいう。
九の四 自動公衆送信 公衆送信のうち、公衆からの求めに応じ自動的に行うもの(放送又は有線放送に該当するものを除く。)をいう。
九の五 送信可能化 次のいずれかに掲げる行為により自動公衆送信し得るようにすることをいう。
イ 公衆の用に供されている電気通信回線に接続している自動公衆送信装置(公衆の用に供する電気通信回線に接続することにより、その記録媒体のうち自動公衆 送信の用に供する部分(以下この号において「公衆送信用記録媒体」という。)に記録され、又は当該装置に入力される情報を自動公衆送信する機能を有する装 置をいう。以下同じ。)の公衆送信用記録媒体に情報を記録し、情報が記録された記録媒体を当該自動公衆送信装置の公衆送信用記録媒体として加え、若しくは 情報が記録された記録媒体を当該自動公衆送信装置の公衆送信用記録媒体に変換し、又は当該自動公衆送信装置に情報を入力すること。
ロ その公衆送 信用記録媒体に情報が記録され、又は当該自動公衆送信装置に情報が入力されている自動公衆送信装置について、公衆の用に供されている電気通信回線への接続 (配線、自動公衆送信装置の始動、送受信用プログラムの起動その他の一連の行為により行われる場合には、当該一連の行為のうち最後のものをいう。)を行う こと。
十 映画製作者 映画の著作物の製作に発意と責任を有する者をいう。
十の二 プログラム 電子計算機を機能させて一の結果を得ることができるようにこれに対する指令を組み合わせたものとして表現したものをいう。
十の三 データベース 論文、数値、図形その他の情報の集合物であつて、それらの情報を電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成したものをいう。
十一 二次的著作物 著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案することにより創作した著作物をいう。
十二 共同著作物 二人以上の者が共同して創作した著作物であつて、その各人の寄与を分離して個別的に利用することができないものをいう。
十三 録音 音を物に固定し、又はその固定物を増製することをいう。
十四 録画 影像を連続して物に固定し、又はその固定物を増製することをいう。
十五 複製 印刷、写真、複写、録音、録画その他の方法により有形的に再製することをいい、次に掲げるものについては、それぞれ次に掲げる行為を含むものとする。
イ 脚本その他これに類する演劇用の著作物 当該著作物の上演、放送又は有線放送を録音し、又は録画すること。
ロ 建築の著作物 建築に関する図面に従つて建築物を完成すること。
十六 上演 演奏(歌唱を含む。以下同じ。)以外の方法により著作物を演ずることをいう。
十七 上映 著作物(公衆送信されるものを除く。)を映写幕その他の物に映写することをいい、これに伴つて映画の著作物において固定されている音を再生することを含むものとする。
十八 口述 朗読その他の方法により著作物を口頭で伝達すること(実演に該当するものを除く。)をいう。
十 九 頒布 有償であるか又は無償であるかを問わず、複製物を公衆に譲渡し、又は貸与することをいい、映画の著作物又は映画の著作物において複製されている著 作物にあつては、これらの著作物を公衆に提示することを目的として当該映画の著作物の複製物を譲渡し、又は貸与することを含むものとする。
二十 技術的保護手段 電子的方法、磁気的方法その他の人の知覚によつて認識することができない方法(次号において「電磁的方法」という。)により、第十七条 第一項に規定する著作者人格権若しくは著作権又は第八十九条第一項に規定する実演家人格権若しくは同条第六項に規定する著作隣接権(以下この号において 「著作権等」という。)を侵害する行為の防止又は抑止(著作権等を侵害する行為の結果に著しい障害を生じさせることによる当該行為の抑止をいう。第三十条 第一項第二号において同じ。)をする手段(著作権等を有する者の意思に基づくことなく用いられているものを除く。)であつて、著作物、実演、レコード、放 送又は有線放送(次号において「著作物等」という。)の利用(著作者又は実演家の同意を得ないで行つたとしたならば著作者人格権又は実演家人格権の侵害と なるべき行為を含む。)に際しこれに用いられる機器が特定の反応をする信号を著作物、実演、レコード又は放送若しくは有線放送に係る音若しくは影像ととも に記録媒体に記録し、又は送信する方式によるものをいう。
二十一 権利管理情報 第十七条第一項に規定する著作者人格権若しくは著作権又は第八十九条第一項から第四項までの権利(以下この号において「著作権等」とい う。)に関する情報であつて、イからハまでのいずれかに該当するもののうち、電磁的方法により著作物、実演、レコード又は放送若しくは有線放送に係る音若 しくは影像とともに記録媒体に記録され、又は送信されるもの(著作物等の利用状況の把握、著作物等の利用の許諾に係る事務処理その他の著作権等の管理(電 子計算機によるものに限る。)に用いられていないものを除く。)をいう。
イ 著作物等、著作権等を有する者その他政令で定める事項を特定する情報
ロ 著作物等の利用を許諾する場合の利用方法及び条件に関する情報
ハ 他の情報と照合することによりイ又はロに掲げる事項を特定することができることとなる情報
二十二 国内 この法律の施行地をいう。
二十三 国外 この法律の施行地外の地域をいう。
2 この法律にいう「美術の著作物」には、美術工芸品を含むものとする。
3 この法律にいう「映画の著作物」には、映画の効果に類似する視覚的又は視聴覚的効果を生じさせる方法で表現され、かつ、物に固定されている著作物を含むものとする。
4 この法律にいう「写真の著作物」には、写真の製作方法に類似する方法を用いて表現される著作物を含むものとする。
5 この法律にいう「公衆」には、特定かつ多数の者を含むものとする。
6 この法律にいう「法人」には、法人格を有しない社団又は財団で代表者又は管理人の定めがあるものを含むものとする。
7 この法律において、「上演」、「演奏」又は「口述」には、著作物の上演、演奏又は口述で録音され、又は録画されたものを再生すること(公衆送信又は上映 に該当するものを除く。)及び著作物の上演、演奏又は口述を電気通信設備を用いて伝達すること(公衆送信に該当するものを除く。)を含むものとする。
8 この法律にいう「貸与」には、いずれの名義又は方法をもつてするかを問わず、これと同様の使用の権原を取得させる行為を含むものとする。
9 この法律において、第一項第七号の二、第八号、第九号の二、第九号の四、第九号の五若しくは第十三号から第十九号まで又は前二項に掲げる用語については、それぞれこれらを動詞の語幹として用いる場合を含むものとする。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年11月4日
著作権法
第一章 総則
第一節 通則
(目的)
第一条 この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
2009年8月6日
WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !
カテゴリー: 未分類 | 1件のコメント »