我が子が成人して親元から離れ、二人だけの世界になったとき、その心の隙間を癒してくれるのがペットではないでしょうか。それ故、ペットを家族同様に考えている人が増えているのは、時代の流れからすると当然のことだと言えます。
少し前なら、ペットに服を着せたり美容室で毛を整えたり…そして今、ペットの葬儀・お墓も当たり前のようになってきました。当然、ペット専門の葬儀屋・霊園、はたまたお寺もあります。
家族の一員として育てたペットが亡くなった場合、犬に関しては市町村役場に届け出の必要があります。また、ペットの死骸は生ゴミと一緒の扱いになりますが、飼い主が責任を持って処分すべきです。
子ども同然のように扱われるペットも入れば、以前として野良犬・野良猫、飼うことが面倒くさくなったペットが多く捨てられているのも現状です。野良犬は保護されて1週間、誰も引き取りに来なければ安楽死させられるといいます。
ペットとして飼っていくなら、最後まで見取ることが飼い主の役目ではないでしょうか!